ヴェルニー・小栗祭式典に参加

2025年11月15日 午前11時~12:30 

今年の11月15日は、日本近代化の礎となった旧横須賀製鉄所着工から160年で、建設に尽力したフランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーと江戸幕府勘定奉行の小栗上野介忠順の功績をたたえる「ヴェルニー・小栗祭式典」が横須賀市汐入町のヴェルニー公園で横須賀により盛大に開催されました。

同製鉄所は日本初の近代艦船造船所として知られ、1865年11月15日にくわ入れ式が行われました。同公園は同製鉄所跡地の対岸に位置し、2人の胸像が跡地を見つめるように並んでいます。

式典では横須賀市の上地克明市長の挨拶、ベアトリス・ルフラペデュエレン次期駐日フランス大使の祝辞、フォルチュネ・ペリカノ ブレスト市副市長の祝辞や花束贈呈が行われ、小栗公の菩提寺、東善寺がある群馬県の小栗顕彰会の市川会長、村上泰賢住職ら関係者が出席。海上自衛隊による両国の国歌吹奏、小栗のまなざしやトミーポルカが演奏されました。

当会からは宮原・長野代表理事、他理事と会員2名が参加しました。

      村上泰賢住職 宮原・長野代表理事